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ゆら海道とは
由良町は万葉集以前より港町として繁栄しており、飛鳥・奈良時代の万葉集にも「由良の崎」として詠われております。
その後、由良の崎から由良湊へ呼名は変わっていきますが、平安時代より多くの和歌で由良湾が詠まれている様です。
由良湾は歴史上「海の道」を通じて訪れる様々な船の波止場としての役割を果たし、いくつもの物語が由良の海道から生まれて参りました。

そんな由良町の美味しい味覚は海の近くだからこそ提供できる新鮮なお魚と、
すぐ側に流れる黒潮の恩恵を受け、他の地域には難しい方法で生産された柑橘類が豊富にあります。


由良町の海にまつわる歴史とここにしかない味覚を通じ、新しい由良町の魅力をご堪能ください。
ゆらのおすすめ
市場に出回っていない希少な近大クエ。ゆらで味わうことができます。
近大クエ鍋
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幻の魚「クエ」。その味は絶品との声に一度は食してみたいもの。しかし、名人と称されるほどの技量をもった漁師によって一本釣りを用いて捕らえらるクエの数は超、 超、超希少です。
その幻の魚「クエ」を養殖することに成功したのがあの「近畿大学」です。
近畿大学からクエを手に入れることができる、ゆらのお宿。是非、足を運んでその絶品を堪能して頂ければと思います。クエの旬は11月から3月です。
ゆら町で近大クエづくしをお楽しみください。
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鱧料理
京都の夏の風物詩といえば鱧(はも)ですが、鱧は産卵を控えて暖かくなってからの6月から7月あたりまでが最も美味しい旬です。実はゆら町は鱧の水揚げ量日本第二位。とれたての旬の鱧を味わえるスポットなのです。
祇園の料亭の鱧も良いですが、獲れたての旬の鱧をその場で食する味も格別です。
さっと湯を通して、酢醤油や梅肉で頂くものも良し、お鍋でほくほくを頂くのもオススメです。イキの良い魚に出会う町、それが「ゆら町」です。
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ゆらのおすすめ
深まるミステリー。歴史探訪の旅「ゆら海道」とは?
歴史との出会い
海歴をたどる紀州路の旅「ゆら海道」
古くは万葉集の以前から湊であったこの地にはそれぞれの時代、
時代に熱く、深く、願いをもって駆け抜けた人々の思いが伝承
として、物語として、今も生き生きと語りつがれています。
語り部ツアー
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謎を解き明かす旅、悠久の歴史の中で起こった様々な事件、隠されてしまった物語。
なぜ、太古の人たちは遥か彼方からこの湊を目指してやってきたのか?
時代はこの「ゆらの湊」をどのように見つめてきたのか?
語り部ツアーでは、ゆらの歴史に深い造詣をもった案内人が海歴の史跡やビュースポットをご案内します。
語り部から明かされる衝撃の事実!是非、お楽しみください。
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座禅体験
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興国時は心地覚心・法燈国師が宗旨を禅宗に改め「関南第一禅林」として栄えたお寺。
醤油、金山寺味噌や尺八の日本発祥の地とされています。歴史の語りべから歴史を学び、興国寺では座禅が体験できるコースをご用意しております。
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ゆらのおすすめ
海に来た!全部だきしめて笑顔になれる時間がある。
海と私と夕日と星と。
海が、見えるところに行きたかったんだ。
波音だけが聴こえる。温かい潮風がよこぎっていく、
どこまでも続く海に沈む夕日と、世界に繋がる紅い空の一番星。
さて、明日はなにをしようか。

最高の夕日に出会うクルーズ船の上より
ゆら町の海クルーズ
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由良を知り尽くした海の案内人に導かれて、神秘的な情景を巡るアクティビティです。
悠々とながれる時間と心地の良い潮風で心身ともにリラックスしてください。
腕の良い船頭さんだから、最高の夕日スポットや風格のある自然も間近で観せてくれます。
ゆらりゆらりと自然を味わってみませんか?
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オイシイゆら町
太陽と海の良いとこどりをギュッと。
たっぷり詰め込んだゆら町のオイシイを直接お届けします。
ゆらのおすすめ
ゆらの絶品をおとりよせ!山の幸、そして海の幸。
ゆらの柑橘
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紀伊水道に流れこむ黒潮の恩恵で年中温暖な海岸沿いのだんだん畑。
ゆらの山々はミネラル豊富な潮風や海面の反射光により、柑橘類にとって最適な環境です。
そのため、ゆらでは多彩な柑橘の栽培が可能なのです。

10月~12月の年内に収穫される温州みかん(ゆら早生、早生、中生)
1月~4月にかけて収穫される晩柑類(清見オレンジ、甘夏、セミノール、木成り八朔、さつき八朔)など、季節ごとに豊富な種類の柑橘をおとりよせいただけます。
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